2026年8月〜12月にかけて、韓国・台湾・フィリピン・オーストラリア・キプロスの5カ国で、WPT・APT・Tritonなど主要ブランドの海外ポーカートーナメントが目白押しです。結論から言うと、近場で気軽に行くなら韓国・台湾、ハイステークスに挑戦するなら韓国のTriton、歴史的な瞬間に立ち会いたいならオーストラリア、地中海リゾート気分も楽しみたいならキプロスが狙い目です。
本記事では、5カ国の大会・飛行時間・旅費目安を一覧で比較し、それぞれの特徴と各国の詳細記事へのリンクをまとめました。遠征先選びの第一歩としてご活用ください。
5カ国 大会・アクセス比較表
| 国 | 主要大会 | 開催時期 | 飛行時間の目安 | 直行/乗継 | 往復航空券の目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 韓国 | APT Incheon、Triton済州島、WPT Seoul 他 | 8月〜12月(6大会) | 約2時間30分〜2時間40分 | 直行便あり | ¥20,000〜¥60,000 |
| 台湾 | APT Championship(20周年記念) | 10月〜11月 | 約4時間 | 直行便あり | ¥25,000〜¥60,000 |
| フィリピン | GOP Manila 2026 | 8月 | 約5時間 | 直行便あり | ¥35,000〜¥80,000 |
| オーストラリア | WPT Australia(史上初のダブル選手権) | 9月 | 約9時間30分〜10時間 | 直行便あり | ¥100,000〜¥200,000 |
| キプロス | WPT Cyprus、WPT Prime Cyprus | 8月・10月 | 約15時間〜(乗継込み) | 乗継便のみ | ¥150,000〜¥280,000 |
飛行時間・航空券価格はあくまで目安です。時期や航空会社、予約タイミングによって大きく変動するため、実際の遠征計画時には最新の運賃を確認してください。
国別の特徴と詳細記事
韓国 — 大会密度No.1、初遠征にもおすすめ
8月から12月の5ヶ月弱でAPT・AJPC・Triton・WPTという主要ブランドの大会が6つも重なる、まさに海外遠征の当たり年です。仁川・済州島ともに直行便で2時間半前後とアクセスも良好。ハイステークスに挑戦したいなら、済州島で開催されるTritonの$100,000メインイベントが最大の目玉です。
台湾 — APT20周年、記念大会が見どころ
11月開催のAPT Championship 2026は、Asian Poker Tour発足20周年を飾る記念大会。17日間の大規模フェスティバル形式で開催されます。日本からの近さと独自のポーカールーム文化も魅力です。
フィリピン — 東南アジアのポーカーハブ
8月開催のGOP Manila 2026は、統合型リゾートCity of Dreams Manilaが会場。物価の安さとリゾートの充実度から、東南アジア遠征の入り口として人気です。
オーストラリア — 史上初のダブル選手権
9月開催のWPT Australiaは、WPT PrimeとWPT本戦のダブルチャンピオンシップ形式がオーストラリアで初めて実現する歴史的な大会。時差が少なく、長距離フライトでも体調管理がしやすいのも利点です。
キプロス — 地中海リゾートで楽しむハイローラーシリーズ
8月・10月の年2回開催となったWPT Cyprus/WPT Prime Cyprus。直行便はなく乗り継ぎが前提になりますが、ヨーロッパのハイローラー層が集まる大型シリーズと地中海リゾート滞在を同時に楽しめます。
詳細: キプロスポーカー遠征完全ガイド
遠征先の選び方のポイント
- 初めての海外遠征なら:飛行時間が短く直行便もある韓国・台湾がおすすめです。
- ハイステークスに挑戦したいなら:済州島のTriton Super High Roller Seriesが有力候補です。
- 記念大会に立ち会いたいなら:台湾のAPT20周年記念大会、オーストラリアの史上初ダブル選手権のどちらかが狙い目です。
- リゾート滞在も兼ねたいなら:地中海のキプロスや、東南アジアのフィリピンが選択肢になります。
まとめ
2026年8月〜12月は、韓国・台湾・フィリピン・オーストラリア・キプロスの5カ国で個性豊かな海外ポーカートーナメントが開催されます。飛行時間や旅費、大会の規模・バイインを比較しながら、自分に合った遠征先を選んでみてください。各国の詳細な日程・会場情報は、それぞれの詳細記事でご確認いただけます。


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